山口県 新型コロナ 新たに1781人感染確認 1人死亡

山口県と下関市は、9日、新たに1781人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと、▼下関市が426人、▼山口市が255人、▼岩国市が248人、▼防府市が187人、▼宇部市が149人、▼周南市が119人、▼萩市が67人、▼下松市が62人、▼柳井市が53人、▼光市が50人、▼山陽小野田市が45人、▼長門市が38人、▼美祢市と田布施町がそれぞれ17人、▼上関町が10人、▼平生町が8人、▼和木町が7人、▼周防大島町が5人になっています。
県外は18人です。
9日、感染が発表された1781人のうちおよそ62%にあたる1110人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は先週の火曜日と比べて38人多く、46日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また、防府市の高齢者施設で感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで県内での感染確認はのべ8万8049人になりました。
一方、下関市は、新型コロナウイルスに感染していた基礎疾患のある県内の70代の女性が亡くなったと発表し、県内での感染者の死亡は216人になりました。
9日の時点で県内の医療機関に入院している人は321人で、▼重症は2人、▼中等症は124人になっているほか、自宅療養者などは1万3073人になっています。