新型コロナ 山口県で新たに1853人の感染確認 2人が死亡

山口県と下関市は7日、新たに1853人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別にみますと、山口市が429人、宇部市が364人、下関市が322人、山陽小野田市が137人、防府市が128人、岩国市が122人、周南市が82人、下松市が45人、光市が42人、美祢市が37人、柳井市が36人、萩市が33人、長門市が29人、田布施町が8人、周防大島町が6人、和木町と平生町がそれぞれ5人、阿武町が4人となっています。
県外は19人です。
7日に感染が発表された1853人のうち、およそ67%にあたる1245人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は、前の週の日曜日と比べて413人多く、44日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
下関市の高齢者施設では、感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで、県内での感染確認はのべ8万5066人になりました。
また、県は、新型コロナウイルスに感染していた県内の90代の女性と80代の女性のあわせて2人が亡くなったと発表し、県内での感染者の死亡は210人になりました。
7日時点で、県内の医療機関に入院している人は305人、重症は3人、中等症は111人となっているほか、自宅療養者などは1万2794人となっています。