山口県 新型コロナ 新たに936人感染確認 

山口県と下関市は1日、新たに936人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと下関市が201人、宇部市が173人、山口市が107人、岩国市が79人、防府市が73人、山陽小野田市が70人、周南市が59人、下松市が40人、柳井市が31人、光市が29人、美祢市が20人、長門市が11人、平生町が10人、周防大島町、和木町がそれぞれ8人、田布施町が7人、萩市が3人、上関町が2人となっています。
県外は熊本県が2人、東京都、大阪府、広島県がそれぞれ1人です。
1日感染が発表された936人のうち、およそ46%にあたる人は今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は、先週月曜日と比べて246人多く、38日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
これで県内での感染確認はのべ7万3905人になりました。
1日の時点で県内の医療機関に入院している人は284人で重症は1人、中等症は86人となっているほか、自宅療養者などは1万1753人となっています。
また、下関市は新型コロナウイルスに感染していた基礎疾患のある90代の女性が亡くなったと発表し、県内で感染後に死亡した人は199人となりました。
また、下関市は、前田市長が新型コロナウイルスに感染し、8月9日まで自宅療養すると発表しました。
市によりますと、市長は自宅からテレワークなどで公務を行うということです。