新型コロナ 山口県で新たに1464人の感染確認

山口県と下関市は30日、新たに1464人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別にみますと、下関市が344人、山口市が203人、周南市が173人、宇部市が167人、岩国市が150人、防府市が100人、山陽小野田市が76人、下松市が60人、光市が47人、柳井市が34人、美祢市が23人、田布施町が19人、長門市が16人、平生町が15人、萩市が12人、周防大島町が6人、阿武町が5人、上関町が2人、和木町が1人となっています。
県外は11人です。
30日に感染が発表された1464人のうち、57%にあたる831人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は、前の週の土曜日と比べて269人多く、36日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
新たなクラスターの発生は、下関市の2つの医療機関と高齢者施設、防府市の高齢者施設で確認されました。
これで、県内での感染確認はのべ7万1529人になりました。
30日の時点で、県内の医療機関に入院している人は296人、重症は1人、中等症は73人となっているほか、自宅療養者などは1万1562人となっています。