新型コロナ 山口県で新たに1288人の感染確認 1人死亡

山口県と下関市は24日、新たに1288人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、感染者1人の死亡が発表されました。

居住地別にみますと、下関市が289人、山口市が234人、宇部市が141人、岩国市が135人、周南市が120人、防府市が112人、山陽小野田市が48人、下松市が44人、光市が43人、柳井市が38人、萩市が20人、長門市が14人、美祢市が11人、田布施町が7人、平生町が6人、阿武町が5人、周防大島町が4人、和木町が3人となっています。
県外は14人です。
24日に感染が発表された1288人のうち49%にあたる631人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数が1000人を超えるのは5日連続で、前の週の日曜日の1.7倍と、過去3番目に多くなりました。
前の週の同じ曜日を上回るのは30日連続です。
新たなクラスターは、下関市と周南市の高齢者施設のほか、山口市の医療機関で発生が確認されました。
これで、県内での感染確認はのべ6万3234人になりました。
一方、下関市は、新型コロナウイルスに感染していた県内の80代の男性が23日に亡くなったと発表しました。
男性には基礎疾患があったということです。
県内での感染者の死亡は192人になりました。
24日時点で県内の医療機関に入院している人は249人、重症は1人、中等症は61人となっているほか、自宅療養者などは9049人となっています。