萩市への移住者400世帯到達で記念品贈呈

定住相談の窓口を利用して萩市に移住した移住者が400世帯に到達したことを記念して13日、田中市長が400世帯目の移住者に記念品を贈呈しました。

萩市は平成18年から定住相談窓口を設けて空き家の情報提供などを行っていて、6月、沖縄県から移住した須田英樹さんと西浴めいさんが400世帯目となりました。
13日は萩市の定住相談などの拠点「はぎポルト」で、田中市長が2人に記念品の萩ガラスを贈呈しました。
須田さんと西浴さんは新型コロナウイルスの感染拡大で、他県への移動が難しい中、萩市の移住支援員がオンラインで空き家情報を紹介しているのを知り、いい物件を見つけて、6月、移住したということです。
移住した須田さんは、「オンライン内見ができたので選びやすく気候も過ごしやすいので萩にしました。地域の人が助けてくれますし、萩は人のふれあいのあるいい町だと思います」と話していました。
萩市によりますとコロナ禍になってから移住相談が増加していて、昨年度は前の年度より10世帯多い59世帯103人が移住したということです。