山口県 新型コロナ 新たに277人感染確認

山口県と下関市は6日、新たに277人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別で見ますと下関市が59人、岩国市が50人、周南市が45人、防府市が28人、山口市が24人、宇部市が18人、光市が14人、下松市が9人、平生町が8人、長門市が6人、萩市が5人、柳井市が3人、山陽小野田市が2人、和木町と田布施町がそれぞれ1人となっています。
県外では、広島県で2人、東京都と福岡県がそれぞれ1人となっています。
6日発表された277人のうち4割あまりにあたる116人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は先週の水曜日よりも49人多く、12日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また、県は萩市の学校の部活動で新たに感染者の集団=クラスターが発生したと発表しました。
これで、県内での感染確認はのべ5万488人になりました。
6日の時点で県内の医療機関に入院している人は98人で、重症はなし、中等症は17人となっているほか、自宅療養者などは1676人となっています。