新型コロナ 山口県での新たな感染確認180人に

山口県と下関市は3日、新たに180人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別にみますと、周南市が33人、岩国市が30人、防府市が26人、山口市が19人、下関市が18人、宇部市が13人、光市が12人、平生町が10人、下松市が6人、山陽小野田市が4人、柳井市が3人、和木町が2人、長門市と田布施町がそれぞれ1人となっています。
また、県外では、神奈川県と広島県がそれぞれ1人です。
3日に感染が発表された180人のうち、およそ3割にあたる51人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者は、前の週の日曜日よりも37人多く、9日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また、県は、岩国市の学校の部活動と防府市の高齢者施設の2か所で、新たにクラスターが発生したと発表しました。
県内での感染確認はのべ4万9796人になりました。
3日の時点で、県内の医療機関に入院している人は84人、重症はなし、中等症は17人となっているほか、自宅療養者などは1448人となっています。