新型コロナ 山口県での新たな感染確認163人に

山口県と下関市は2日、新たに163人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別にみますと、岩国市が36人、周南市が30人、山口市が15人、宇部市と防府市がそれぞれ13人、下松市と下関市がそれぞれ10人、山陽小野田市と平生町がそれぞれ8人、光市が5人、柳井市が4人、和木町が3人、長門市と田布施町がそれぞれ2人、萩市、周防大島町がそれぞれ1人となっています。
また、県外は、神奈川県と福岡県がそれぞれ1人となっています。
2日感染が発表された163人のうち3割にあたる49人は、今のところ感染経路が分かっていないということです。
新規感染者は、前の週の土曜日よりも17人多くなり、8日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また県は、岩国市のスポーツ活動、光市の文化活動、周南市の部活動とスポーツ活動のあわせて4件のクラスターが発生したと発表しました。
県内での感染確認はのべ4万9616人になりました。
2日時点で、県内の医療機関に入院している人は83人、重症はなし、中等症は14人となっているほか、自宅療養者などは1375人となっています。