山口県 新型コロナ 新たに193人感染確認

山口県と下関市は、30日、新たに193人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと、▼下関市が34人、▼下松市と周南市がそれぞれ24人、▼防府市が22人、▼宇部市と岩国市がそれぞれ21人、▼山口市が19人、▼山陽小野田市が11人、▼光市が7人、▼柳井市と平生町がそれぞれ3人、▼周防大島町が2人、▼和木町が1人になっています。
県外では広島県が1人です。
30日に感染が発表された193人のうちおよそ3割にあたる57人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は先週の木曜日よりも33人多くなり、6日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また、県は、下松市の就学前施設で新たにクラスターが発生したと発表しました。
県内での感染確認はのべ4万9278人になりました。
30日の時点で県内の医療機関に入院している人は81人で、▼重症はなし、▼中等症は14人になっているほか、自宅療養者などは1294人になっています。