新型コロナ 山口県での新たな感染確認143人に

山口県と下関市は26日、新たに143人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別にみますと、岩国市が24人、山口市が22人、周南市が21人、宇部市が18人、下松市が16人、防府市が14人、下関市が12人、山陽小野田市が11人、萩市が3人、光市と田布施町がそれぞれ1人となっています。
感染が発表された143人のうち30%にあたる43人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は、前の週の日曜日よりも20人多くなりました。
また、県は、防府市の就学前施設、山口市の学校の部活動、それに宇部市の学校のあわせて3か所で、新たに感染者の集団=クラスターが確認されたと発表しました。
県内での感染確認はのべ4万8579人になりました。
26日の時点で、県内の医療機関に入院している人は89人、◇重症はなし、◇中等症は20人となっているほか、自宅療養者などは1048人となっています。