山口県 新型コロナ 新たに119人感染確認 1人死亡

山口県と下関市は、21日、新たに119人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、山口県は、感染していた県内の90代の女性が、19日、亡くなったと発表しました。

21日に確認された感染者について、居住地別に見ますと、▼岩国市で25人、▼山口市で18人、▼光市で15人、▼下関市で14人、▼宇部市と周南市で10人、▼下松市で7人、▼山陽小野田市で5人、▼防府市で4人、▼長門市で3人、▼柳井市、田布施町、平生町で2人、▼和木町が1人になっています。
県外は、▼広島県が1人になっています。
21日に感染が発表された119人のうち、およそ3割にあたる38人は今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は先週の火曜日より26人少なく、前の週の同じ曜日を2日連続で下回りました。
県は、山口市の高齢者施設で新たに感染者の集団=クラスターが確認されたと発表しました。
これで県内での感染確認は、のべ4万7896人になりました。
また、県は、新型コロナに感染していた県内の90代の女性が、19日に亡くなったと発表し、県内での感染者の死亡は179人になりました。
21日の時点で県内の医療機関に入院している人は75人で、▼重症はなし、▼中等症は27人となっているほか、自宅療養者などは995人になっています。