山口県 新型コロナ 新たに133人感染確認

山口県と下関市は15日、新たに133人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと岩国市が25人、下関市が17人、宇部市が16人、山口市と下松がそれぞれ14人、防府市が11人、周南市が9人、山陽小野田市が6人、光市と田布施町がそれぞれ5人、和木町が3人、柳井市と周防大島町がそれぞれ2人、萩市と長門市、美祢市、それに平生町がそれぞれ1人となっています。
新たに感染が確認された133人のうち、35%にあたる47人は、今のところ感染経路が分かっていないということです。
新規感染者数は先週の水曜日より16人少なく、23日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
感染者の年代別では、10代が37人、10歳未満が26人とあわせて全体の47%を占めています。
また県と下関市は柳井市と下関市の高齢者施設、岩国市と宇部市の学校、それに山口市の就学前の子どもが通う施設のあわせて5か所でクラスターが確認されたと発表しました。
県内での感染確認は、のべ4万7175人になりました。
15日の時点で県内の医療機関に入院している人は93人で、重症はなし、中等症は42人となっているほか、自宅療養者などは1164人となっています。