山口県 新型コロナ 新たに309人感染確認

山口県と下関市は20日、新たに309人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと、下関市が55人、岩国市と周南市がそれぞれ42人、宇部市が38人、山口市が33人、防府市が28人、光市が17人、山陽小野田市が13人、下松市が11人、柳井市が7人、美祢市が4人、長門市と田布施町が3人ずつ、和木町と平生町が2人ずつ、萩市と周防大島町が1人ずつとなっています。
県外では、広島県が2人、大阪府、愛媛県、長崎県、熊本県、鹿児島県が1人ずつとなっています。
年代別では10歳未満が71人、10代が63人とあわせて全体の43%を占めています。
新規感染者数が先週の金曜日と比べると99人少なく、3日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りましたが、4日連続で300人を超えています。
また、県は19日までに発表した周南市と下松市の感染者あわせて6人について、職場仲間の会食を通じたクラスターと認定しました。
県内での感染確認はのべ4万1803人になりました。
20日の時点で県内の医療機関に入院している人は158人で、重症は2人、中等症は23人となっているほか、自宅療養者などは2693人となっています。