山口県 新型コロナ 新たに361人感染確認

山口県と下関市は、19日、新たに361人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと、▼岩国市が62人、▼周南市が56人、▼下関市が53人、▼山口市が42人、▼防府市が33人、▼下松市が32人、▼宇部市が31人、▼光市が21人、▼山陽小野田市が8人、▼田布施町が6人、▼柳井市が5人、▼和木町が3人、▼萩市と美祢市が2人ずつ、▼周防大島町と平生町が1人ずつとなっています。
県外では、福岡県と大分県、長崎県が1人ずつとなっています。
新たに感染が確認された361人のうち、37%にあたる135人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は先週の木曜日より70人多く、2日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また、県は、新たに周南市の児童福祉施設で感染者の集団=クラスターが発生したと発表しました。
県内での感染確認はのべ4万1494人になりました。
19日の時点で県内の医療機関に入院している人は161人で、▼重症は2人、▼中等症は24人になっているほか、▼自宅療養者などは2609人になっています。