山口県 新型コロナ181人感染 10日連続で前週上回る

山口県と下関市は16日、新たに181人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
新規感染者数は10日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

居住地別に見ますと下関市が36人、岩国市が34人、山口市が22人、宇部市と周南市が21人、光市が13人、防府市が11人、下松市が10人、柳井市が4人、和木町が3人、田布施町が2人、美祢市と平生町がそれぞれ1人となっています。
県外では、広島県と福岡県がそれぞれ1人ずつです。
新たに感染が確認された181人のうち、およそ4割にあたる71人は今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は先週の月曜日より8人多く、10日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
県内での感染確認はのべ4万405人になりました。
16日の時点で県内の医療機関に入院している人は142人で、重症は2人、中等症は29人となっているほか、自宅療養者などは2374人となっています。