山形市内の食品工場から出火し消火活動 けが人はいない模様

6日夜、山形市の食品工場から火が出て、消防が現在も消火活動を行っていますが、けが人はいないということです。

消防によりますと、6日午後7時すぎ、山形市漆山の食品工場「日東ベスト山形工場」で、「ハンバーグを焼く機械から火が出ている」と従業員から消防に通報がありました。

消防が駆けつけたところ、機械から白煙が出ているのが確認され、現在も消火活動が続けられていますが、今のところ建物への延焼はないということです。

消防によりますと、工場内の従業員全員の避難が終わっていて、けが人はいないということです。

現場は、JR奥羽本線の漆山駅から東に1キロ余りの川沿いにある工場です。

火事のあった山形市漆山の日東ベスト山形工場では、建物の一部から白煙が上がる様子が確認できました。

工場の敷地内には複数の消防車が駆けつけ、消火活動を行い、次第に煙の量は少なくなっていました。