高校野球 秋の東北大会 山形県3校の初戦対戦相手決まる

来年春のセンバツ高校野球につながる秋の東北大会の組み合わせ抽せんが行われ、山形県から出場する3校の初戦の対戦相手が決まりました。

来月10日から山形県で開催される秋の高校野球東北大会を前に、30日は東北6県で県大会を勝ち抜いた18チームの組み合わせ抽せんが山形市で行われました。

県大会で優勝した山形中央は大会2日目の11日、岩手県大会で準優勝した専大北上と対戦します。

県大会で準優勝した鶴岡東は大会2日目の11日、岩手県大会で優勝した花巻東と対戦します。

県大会3位の山形城北は大会初日の10日に福島県3位の田村と対戦します。

山形中央のキャプテン、武田陸玖投手は「泥臭く、粘り強い野球をしていきたい。今までやってきたことを信じて全力を発揮したい」と意気込んでいました。

秋の東北大会は中山町にある荘銀・日新スタジアムと山形市のきらやかスタジアムで行われ、大会が順調に進めば準決勝が来月14日、決勝は16日の予定です。