山形県 新型コロナ 749人感染確認 1人死亡(27日)

県は27日、新たに749人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、感染した1人が亡くなったということです。

新たに感染が確認されたのは749人で、先週の同じ曜日と比べると411人増えています。

県内の感染者の累計は10万4587人となりました。

年代別にみますと、0歳が10人、1歳から4歳が48人、5歳から9歳が92人(10歳未満が150人)、10代が110人、20代が68人、30代が131人、40代が96人、50代が69人、60歳から64歳が27人、65歳から69歳が28人(60代が55人)、70代が40人、80代が24人、90歳以上が6人となっています。

このうち、65歳以上や入院が必要とされる人など重症化リスクが高い人について、医療機関は保健所に発生届を出すことになっています。

発生届の人数を保健所別にみますと、山形市を除く村山地域を管轄する村山保健所が31人、置賜保健所が26人、山形市保健所が22人、最上保健所が17人、庄内保健所が16人となっています。

県によりますと、鶴岡市の介護施設で72人、米沢市の介護施設で6人の感染が確認され、感染者の集団=クラスターが発生したと発表しました。

また、山形市によりますと、感染していた性別と年代が非公表の1人が亡くなり、これまでに亡くなった人は194人となりました。

県のまとめによりますと、新型コロナウイルスに感染して県内の医療機関に入院している人は、26日より18人減って185人となっています。

重症者はいません。

このうち、県が確保している病床に入院しているのは72人で、使用率は24.9%です。

「宿泊療養中」は21人です。