山形県 新型コロナ 891人感染確認 3人死亡(21日)

県は、新たに891人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと21日、発表しました。
また、感染した3人が亡くなったということです。

新たに感染が確認されたのは891人で、先週の同じ曜日と比べると307人少なくなっています。

県内の感染者の累計は10万1452人となりました。

年代別にみますと、0歳が8人、1歳から4歳が71人、5歳から9歳が110人(10歳未満が189人)、10代が109人、20代が80人、30代が167人、40代が146人、50代が75人、60歳から64歳が40人、65歳から69歳が25人(60代が65人)、70代が34人、80代が17人、90歳以上が9人となっています。

このうち、65歳以上や入院が必要とされる人など重症化リスクが高い人について、医療機関は保健所に発生届を出すことになっています。

発生届の人数を保健所別にみますと、山形市を除く村山地域を管轄する村山保健所が27人、庄内保健所が26人、置賜保健所が20人、山形市保健所が18人、最上保健所が10人となっています。

県によりますと、高畠町の介護施設で7人の感染が確認され、この施設で新たに感染者の集団=クラスターが発生したということです。

また、感染していたいずれも基礎疾患がある80代の男女と性別と年代が非公表の1人、合わせて3人が亡くなり、これまでに亡くなった人は188人となりました。

県のまとめによりますと、新型コロナウイルスに感染して県内の医療機関に入院している人は、20日より9人少ない250人となっています。

重症者は1人です。

このうち、県が確保している病床に入院しているのは90人で、使用率は31.8%です。

「宿泊療養中」は28人です。