山形県 新型コロナ 2人死亡 新たに600人感染

山形県 新型コロナ 2人死亡 新たに600人感染

県は、新たに600人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと、17日、発表しました。
また、感染が確認された2人が亡くなったということです。

新たに感染が確認されたのは600人で、先週の同じ曜日と比べると316人少なくなっています。
県内の感染者の累計は9万9436人となりました。

年代別にみますと、0歳が3人、1歳から4歳が47人、5歳から9歳が72人、(10歳未満が122人)、10代が99人、20代が39人、30代が88人、40代が103人、50代が45人、60歳から64歳が16人、65歳から69歳が21人、(60代が37人)、70代が37人、80代が22人、90歳以上が8人となっています。

このうち、65歳以上や重症化リスクが高い人などについては、医療機関が保健所に発生届を出すことになっています。

発生届の人数を保健所別にみますと、庄内保健所が42人、山形市保健所が29人、山形市を除く村山地域を管轄する村山保健所が26人、置賜保健所が24人、最上保健所が6人となっています。

県によりますと、南陽市の介護施設で7人の感染が確認され、この施設で新たに感染者の集団=クラスターが発生したということです。

また、感染していた90歳以上の女性と80代の女性の2人が、16日までに亡くなったということで、これまでに亡くなった人は183人となりました。

県のまとめによりますと、新型コロナウイルスに感染して県内の医療機関に入院している人は、16日より15人少ない237人です。

重症の人はいません。

このうち、県が確保している病床に入院しているのは86人で、使用率は30.4%です。

「宿泊療養中」は25人です。