山形県 新型コロナ 新たに1093人感染確認 5人死亡

県は新たに1093人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと6日、発表しました。
また、感染が確認された5人が亡くなったということです。

新たに感染が確認されたのは、戸沢村を除く34の市町村と県外に住む1093人で、先週の同じ曜日と比べ231人減っています。

前の週の同じ曜日を下回るのは13日連続です。

市町村別にみますと、山形市が199人、鶴岡市が125人、酒田市が94人、米沢市が85人、天童市が80人、寒河江市が79人、南陽市が36人、東根市が35人、上山市と中山町がいずれも34人、新庄市が31人、長井市が29人、庄内町が28人、高畠町が22人、山辺町が20人、村山市が18人、遊佐町と大蔵村がいずれも14人、最上町が13人、舟形町と川西町がいずれも12人、河北町が11人、西川町と白鷹町がいずれも10人、小国町が9人、尾花沢市と大石田町がいずれも7人、飯豊町が6人、三川町が5人、朝日町、大江町、真室川町、鮭川村がいずれも3人、金山町が1人、それに県外在住が1人となっています。

また、県によりますと、新庄市の介護施設で利用者と職員合わせて7人の感染が確認され、感染者の集団=クラスターが新たに発生したということです。

感染が確認された人の累計は8万9488人となりました。

また、県と山形市によりますと、感染が確認された90歳以上の女性3人と80代の男性1人、そして年代と性別が非公表の1人の合わせて5人が5日までに亡くなったということです。

県内で亡くなった人は合わせて169人となりました。

県のまとめによりますと、県内の新型コロナウイルスの感染者のうち、「在宅療養中」は5日より527人減って、1万1834人となっています。

入院や在宅療養について「調整中」とされている人は124人です。

「入院中」は408人で重症者はいません。

「病床使用率」は48.8%となっています。

「宿泊療養中」は64人です。