山形県 新型コロナ 新たに1063人感染確認 金曜日で最多

県は新たに1063人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと12日、発表しました。

新たに感染が確認されたのは大蔵村を除く34の市町村と県外在住の10歳未満から90歳以上までの合わせて1063人です。

県は12日午前中に1065人と発表しましたが、重複があったとして訂正しました。
1週間前の同じ曜日を124人上回り、金曜日の発表としてはこれまでで最も多くなっています。

市町村別にみますと、山形市が365人、米沢市が143人、鶴岡市が122人、酒田市が86人、東根市が52人、天童市が34人、新庄市が30人、上山市と南陽市がいずれも24人、長井市が22人、川西町が18人、庄内町が14人、中山町が11人、寒河江市と白鷹町がいずれも10人、山辺町が9人、村山市が8人、小国町が7人、尾花沢市、河北町、真室川町、高畠町がいずれも6人、西川町、大石田町、三川町がいずれも5人、大江町と遊佐町がいずれも4人、飯豊町が3人、金山町と舟形町がいずれも2人、朝日町、最上町、鮭川村、戸沢村がいずれも1人、それに県外在住が16人となっています。

また、県は県内の介護施設3か所で新たに感染者の集団=クラスターが確認されたと発表しました。

酒田市の2か所と三川町の1か所で、それぞれ7人から14人の感染が確認されています。

県内で感染が確認された人の累計は5万4348人となりました。

県のまとめによりますと、県内の新型コロナウイルスの感染者のうち、「在宅療養中」は11日より165人増えて、1万348人となっています。

入院や在宅療養について「調整中」とされている人は187人です。

「入院中」は207人で重症者は1人です。

「病床使用率」は51.4%となり50%を超えました。

「宿泊療養中」は86人です。