“すい臓がんを地域で治しきる” 橋本市の民間病院 和歌山

「暮らし・人を守る」、医療についてです。
橋本市は都市部から離れていて、高度な医療を受けるには時間をかけて、和歌山市などの病院に行かなくてはなりません。
“すい臓がん”は最も治療が困難ながんと言われていて、これまで和歌山県内では、治療のほとんどが和歌山市の和歌山県立医科大学で行われてきました。
そんな中、橋本市の民間病院ではすい臓がんを地域で治しきることで、患者の負担を減らそうという取り組みが始まりました。
※動画(5分24秒)をご覧ください。
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