和歌山 新型コロナ 新たに279人感染確認

和歌山県は29日、新たに279人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、幼児から80代までの男女あわせて279人です。
前の週の木曜日と比べると420人少なくなっています。
一方、クラスターの発生は相次いでいます。
和歌山市内の病院で患者と職員あわせて38人、海南保健所管内の小規模介護事業所で入所者と職員あわせて5人、田辺保健所管内の運動クラブで中学生7人の感染が29日までに確認され、県は、672例目から674例目のクラスターに認定しました。
これまでに県内で感染が確認された人は、あわせて13万2966人で、亡くなった人は249人となっています。
このほか、県が医療機関からの報告や「陽性者登録センター」に登録された情報を集計した保健所別の感染者数は、和歌山市で146人、田辺で69人、岩出で36人、橋本で31人、湯浅で21人、海南で12人、新宮で9人、御坊で5人となっています。
感染者の全数把握を見直した影響で、一日の感染者数と保健所別の感染者数の合計は一致していません。