「ピンクリボン月間」前に乳がん検診呼びかける啓発活動 橋本

10月から始まる「ピンクリボン月間」を前に橋本市で、車にステッカーを張って定期的な乳がん検診を呼びかける啓発活動が始まりました。

この活動は、「ピンクリボン月間」にあわせて乳がん検診の受診率をあげようと、橋本市にある紀和病院が毎年、行っているものです。
27日は、紀和病院乳腺外科の梅村定司 医師が橋本市役所を訪れ、平木哲朗 市長に「乳がん検診に行こう」と書かれたマグネット式のステッカーを手渡しました。
そして、平木市長がさっそく公用車にステッカーを貼りました。
ステッカーは市や警察、消防にあわせて70枚が配られるほか、市民にも100枚が配布されるということです。
紀和病院の梅村定司 医師は「乳がんの診療で一番大事なことは早期発見です。このステッカーを見かけたら検診に行ってもらいたい」と話していました。