「わかやまリフレッシュプラン」10月10日まで利用期間延長

和歌山県は県民向けの旅行割引制度、「わかやまリフレッシュプラン」について、10月10日まで利用期間を延長すると発表しました。

「わかやまリフレッシュプラン」は、コロナ禍で落ち込んだ観光業界を支援するため、県民の県内旅行の宿泊費などを1人につき1泊5000円を上限に補助する制度です。
県は10月11日から国が全国的な旅行支援を開始する方針を発表したことを受け、「リフレッシュプラン」の利用期間を10月10日まで延長させると発表しました。
また、関西のほかの府県や徳島県、三重県での観光キャンペーンをお互いの府県民が利用できる「ブロック割」の利用期間も同じように延長されます。
一方、すでに購入済みの電子チケットについては、サービスの終了に伴い、9月末で利用できなくなります。
県は、10月以降は、▼オンラインの旅行会社を利用するほか、▼宿泊施設へ直接予約して割引クーポンを発行するよう呼びかけています。
県観光振興課は「全国旅行支援が始まるまでは、県民向けの割引を活用できる形になっている。感染対策を十分に行って旅行を楽しんでほしい」と話しています。