和歌山 新型コロナ 新たに144人感染確認

和歌山県は29日、新たに144人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、幼児から70代までの男女あわせて144人で、前の週の水曜日と比べて42人増えています。
28日に続いて新たな感染者が100人を超え、先週から新規感染者の増加傾向が続いています。
一方で、29日は新たなクラスターの発表はありませんでした。
県健康推進課は「マスクの着用や手洗い、密を避けるとともにこまめな水分補給をするなど熱中症には十分注意しながら感染対策を徹底してもらいたい」と呼びかけています。
県内の一日の感染者数を保健所別にみると、和歌山市で83人、岩出で20人、湯浅と御坊でそれぞれ10人、橋本で9人、新宮で7人、田辺で3人、海南で2人となっています。
これで県内で感染が確認された人は、あわせて4万4463人となりました。