高校野球 和歌山大会 組み合わせ抽せん会 対戦相手決まる

来月12日に開幕する夏の全国高校野球和歌山大会の組み合わせ抽せん会が25日行われ、出場する37チームの対戦相手が決まりました。

25日行われた組み合わせ抽せん会では、春の県大会でベストフォーに入った智弁和歌山高校、和歌山商業、市立和歌山高校、日高高校がシード校となり、AからDのそれぞれのゾーンに振り分けられました。
【Aゾーン】来月12日の開幕戦で、南部高校と新翔高校が対戦します。
和歌山商業は神島高校と対戦します。
【Bゾーン】去年夏の甲子園で優勝した智弁和歌山高校は田辺高校と対戦します。
【Cゾーン】日高高校は熊野高校と対戦します。
部員数の不足を受けた有田中央高校、貴志川高校、串本古座高校の3校による連合チームは和歌山南陵高校と対戦します。
【Dゾーン】ことしのセンバツ高校野球でベストエイトになった市立和歌山高校は初芝橋本高校と、ことしのセンバツに出場した和歌山東高校は紀北農芸と、それぞれ対戦します。
智弁和歌山高校の岡西佑弥キャプテンは「自分たちらしく守備からリズムをつくって持ち味の打撃につなげたい。一戦一戦相手を倒して、夏連覇、日本一を目指たい」と話していました。
大会は和歌山市の紀三井寺球場で行われ、日程が順調に進めば、来月28日に決勝が行われます。