橋本市の50代男性職員 酒気帯び運転疑いで検挙

橋本市の50代の男性職員が酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されました。
市は今後、この職員の処分について検討することにしています。

酒気帯び運転の疑いで検挙されたのは橋本市の50代の職員です。
警察によりますと職員は、今月(6月)12日未明、橋本市市脇の国道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。
パトロール中の警察官が呼び止めて呼気を調べたところ、基準を超えるアルコールが検出されたということです。
市によりますと職員は市内の飲食店で複数人で酒を飲んだあと、車で帰宅しようとしたということで、職員は、「ふだんは運転代行を頼んでいるが、電話がつながらず、自分で運転してしまった。反省している」と話しているということです。
橋本市は、今後、この職員の処分について検討することにしています。