「医療的ケア児」 親子で遠足 和歌山

人工呼吸器やたんの吸引など日常的に医療的な支援が欠かせない子ども、いわゆる「医療的ケア児」についてお伝えします。

全国に2万人以上いると推計され、和歌山県内にも140人いることが去年行われた県の調査でわかっています。
日常生活でも行動にさまざまな制約がかかる子どもたちに少しでも同年代の子どもたちと同じような体験をしてもらおうと先月、紀の川市で遠足が行われました。
どんな遠足だったのか取材しました。

※詳しくは動画をご覧ください。
 データ放送からはご覧いただけません。

●「医療的ケア児」をめぐっては、去年9月、子どもや家族を支援するため国や自治体に必要な対応を求める法律が施行されました。
県内でも和歌山市が今年度から公立の保育所で医療的ケア児を受け入れるために調整を行っていて、支援の輪が少しずつ広がっています。