新型コロナ 栃木県 2人死亡721人感染確認

栃木県は28日、新たに721人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

栃木県によりますと、新たに感染が確認されたのは10歳未満から90歳以上の721人です。
1週間前の水曜日より、470人減りました。
年代別にみますと、10歳未満が71人、10代が103人、20代が108人、30代が111人、40代が122人、50代が110人、60代が38人、70代が34人、80代が22人、90歳以上が2人となっています。
県内で感染が確認された人は累計で22万3811人となりました。
重症者は28日午前0時時点で2人となっています。
また、県は、新たに患者2人が死亡したと発表し、県内で死亡した人は累計で490人となりました。
このほか、足利市内で新たに2つのクラスターが発生し、高齢者施設で入所者と職員あわせて5人、障害者施設で入所者と職員あわせて19人の感染が確認されたということです。