栃木県 新型コロナ2544人感染確認 13人死亡(19日)

栃木県と宇都宮市は19日、新たに合わせて2544人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

県と宇都宮市によりますと、新たに感染が確認されたのは10歳未満から90代の男女、合わせて2544人です。
新規感染者を年代別に見ますと、10歳未満が314人、10代が341人、20代が380人、30代が368人、40代が358人、50代が311人、60代が180人、70代が150人、80代が97人、90代が41人、調査中が4人となっています。
県内で感染が確認された人は、累計で17万963人となりました。
また県は、新たに13人が死亡したと発表しました。
一日の発表としては過去2番目に多く、県内で死亡した人は累計で387人となりました。
県内の重症者は19日午後4時時点で6人となっています。
このほか、宇都宮市は市内の医療機関で新たにクラスターが発生したと発表しました。
患者6人と職員4人の合わせて10人感染が確認されているということです。