栃木県 新型コロナ 8人死亡 新たに1189人感染確認

栃木県と宇都宮市は、15日新たにあわせて1189人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

県と宇都宮市によりますと、新たに感染が確認されたのは、10歳未満から100歳以上の男女あわせて1189人です。
前の週の同じ曜日より113人多くなっています。
新規感染者を年代別に見ますと、10歳未満が161人、10代が144人、20代が198人、30代が184人、40代が198人、50代が121人、60代が61人、70代が67人、80代が38人、90代が13人、100歳以上が3人、調査中が1人となっています。
県内で感染が確認された人は累計で16万1363人となりました。
また、県は新たに患者8人が死亡としたと発表し、県内で死亡した人は累計で348人となりました。
一日に8人の死亡が発表されるのはことし2月28日以来です。
県内の重症者数は14日午後4時現在で7人となっています。
このほか県は新たに5件のクラスターが発生したと発表しました。
宇都宮市の高齢者施設で入所者と職員合わせて15人、佐野市の高齢者施設で入所者と職員合わせて9人、佐野市の医療機関で患者と職員合わせて9人、真岡市の高齢者施設で入所者と職員合わせて9人、真岡市の医療機関で患者と職員合わせて12人の感染が確認されたということです。