栃木県 新型コロナ 4人死亡 新たに3279人感染確認

栃木県と宇都宮市は、9日、新たにあわせて3279人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
栃木県内で一日に発表された新規感染者としては、過去2番目に多くなりました。

県と宇都宮市によりますと新たに感染が確認されたのは、10歳未満から90代の男女などあわせて3279人です。
年代別に見ますと、10歳未満が474人、10代が328人、20代が418人、30代が521人、40代が569人、50代が366人、60代が276人、70代が169人、80代が106人、90代が45人、調査中が7人となっています。
これで県内で感染が確認された人は累計で14万9858人となりました。
また県は、新たにいずれも80歳以上の患者4人が死亡したと発表し、県内で死亡した人は累計で323人となりました。
県内の重症者数は9日午後4時現在で10人となっています。
さらに県と宇都宮市は、新たに4つのクラスターが発生したと発表しました。
塩谷町の障害者施設で入所者と職員あわせて20人、宇都宮市の障害者施設で入所者と職員あわせて18人、真岡市の医療機関で患者と職員あわせて16人、矢板市の高齢者施設で入所者と職員あわせて8人の感染が確認されたということです。