下野市 坂村哲也新市長が初登庁し意気込み

先月、行われた下野市の市長選挙で初当選した坂村哲也新市長が8日、初登庁し「子育て世代を中心にたくさんの人への支援を積極的に行いたい」と意気込みを述べました。

坂村新市長は8日午前9時ごろに市役所に登庁し、玄関前に集まったおよそ200人の職員や市民などに拍手で迎えられた後、花束を受け取りました。
その後の就任式ではおよそ50人の職員に対し「一人一人の意見や気持ちを大切に受け止めたいと思っています。夢や希望を持って新しい街づくりに取り組んでいきましょう」と呼びかけました。
42歳の坂村新市長は、これまで4期務めた前の市長が引退したあとの市政を担うことになり、今後は少子高齢化対策や企業誘致などの課題に取り組むことになります。
坂村市長は就任式の後「子育て世代を中心にたくさんの人たちへの支援を積極的に行うことで、多くの人に選んでもらえる街づくりを進めたい」と話していました。