栃木県 新型コロナ 2人死亡 新たに2332人感染確認

栃木県と宇都宮市は、5日、新たにあわせて2332人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

県と宇都宮市によりますと新たに感染が確認されたのは、10歳未満から100歳以上の男女、あわせて2332人です。
年代別に見ますと、10歳未満が291人、10代が286人、20代が346人、30代が381人、40代が433人、50代が241人、60代が157人、70代が106人、80代が56人、90歳以上が29人、100歳以上が1人、調査中が5人となっています。
県内で感染が確認された人は、累計で14万790人となりました。
また、県は新たに患者2人が死亡したと発表し、県内で死亡した人は累計で317人となりました。
県内の重症者数は、5日午後4時現在で10人としています。
県と宇都宮市はこのほか宇都宮市、佐野市、下野市のあわせて7つの施設で新たにクラスターが発生したと発表しました。
このうち下野市の障害者施設では入所者40人、宇都宮市の病院では職員と患者、あわせて25人の感染が確認されたということです。