小山市が被災地の義援金呼びかけ

西日本を中心とした豪雨の被災地を支援するため小山市は、11日から義援金の募集をはじめ協力を呼びかけています。

小山市は11日から市役所や各出張所14か所で義援金の受け付けを始め、13か所に募金箱が設けられました。
このうち市役所の窓口では、訪れた市民がさっそく義援金を寄せていました。
義援金を送った29歳の女性は、「ニュースなどで被災した状況を見ると、心が痛くなったので、役に立ててほしいと思い送りました」と話していました。
小山市出納室の荒川和則係長は「3年前の関東・東北豪雨で小山市も被害に遭い、全国から温かい支援を受けたので、義援金が少しでも力になればと思います。被災したかたがたの復興のため確実に送っていきたい」と話していました。