鳥羽市の展望台でマリーゴールドなどの花の苗植え

リアス式海岸を一望できる三重県鳥羽市の展望台に地域の人や高校生がマリーゴールドなどの花の苗を植えました。

花の苗が植えられたのは的矢湾のリアス式海岸が一望できる鳥羽市の面白展望台です。
展望台には地域の人と鳥羽高校の生徒、それに県の職員など40人が集まり、マリーゴールドやベゴニアなど4種類の花の苗、計600株を植えました。
参加者たちは互いに交流を深めながら作業を行い、約60平方メートルある花壇は約30分で花の苗でいっぱいになりました。
鳥羽高校の2年生の女子生徒は「今年も参加できてうれしいです。車の運転に疲れたら展望台に寄ってもらって花で癒やされてほしいです」と話していました。
このあと苗には地元の町内会で水やりを行い、5月上旬から7月にかけて花を楽しめるということです。