木の棒を投げてピンを倒す「モルック」の大会 紀宝町

木の棒を投げてピンを倒し点数を競うフィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会が、三重県紀宝町で開かれました。

この大会は、町民の交流を深めようと地域の魅力発信に取り組む住民グループが開いたもので、50人あまりが参加しました。
「モルック」は、2つのチームに分かれ、点数が書かれた12本のピンに向かって「モルック」という木の棒を投げ、倒れたピンの点数が50点になるように競うスポーツです。
参加者は、ルールや棒の投げ方を教わったあと、ねらいを定めてさっそく「モルック」を投げて、楽しんでいました。
「モルック」を体験した中学3年の女子生徒は「チームで団結することが勝ちにつながり、楽しかったです」と話していました。
大会を開いた紀宝町げんき塾の岸下篤生さんは「想像以上に参加者が盛りあがり、大会を開催して良かったです」と話していました。