インフルエンザ感染者相次ぎ学校閉鎖や学級閉鎖など相次ぐ

度会町や伊勢市などの小中学校でインフルエンザの感染者が相次いで確認され、17日から合わせて4校で学校閉鎖や学級閉鎖などの措置がとられると発表されました。
県ではこまめに手を洗うなどの感染対策をとるよう呼びかけています。

県によりますと、16日までに県内の公立の小中学校、合わせて4校で、インフルエンザあるいはインフルエンザの疑いがあると診断された児童や生徒が相次いで確認され、17日から学校閉鎖や学級閉鎖などの措置がとられると言うことです。
このうち▼学校閉鎖となったのは度会町の度会中学校、▼学年閉鎖となったのは桑名市の桑部小学校の5年生、それに▼学級閉鎖となったのは伊勢市の城田小学校の2年生の1クラスと明野小学校の4年生の1クラスで、合わせて91人が診断されたということです。
県内でインフルエンザによる学級閉鎖などの措置はおととしと去年はなく、およそ3年ぶりです。
県では、こまめな手洗いやマスクを着用するなど、感染症予防への対策を徹底するよう呼びかけています。