全国障害者スポーツ大会に向け県庁で三重県選手団の結団壮行式

10月29日から栃木県で開催される全国障害者スポーツ大会、「いちご一会とちぎ大会」の三重県選手団の結団壮行式が県庁で行われました。

「いちご一会とちぎ大会」は10月29日から3日間の日程で栃木県で開催され、三重県からは陸上や水泳、バレーボールなど8つの競技に合わせて65人が出場します。
27日、県庁の講堂で行われた三重県選手団の結団壮行式では、開会式で旗手を務める陸上の貝増和暉選手が団旗を受け取りました。
このあと一見知事が「これまで練習してきたことを誇りに思い、今までやってきたことをすべてぶつけて頑張ってきてください」と選手たちを激励しました。
これを受けて選手団の団長の前田浩司さんは「選手たちはきょうをわくわくと緊張の気持ちで迎えていると思います。しっかりと実力を発揮して三重県に戻ってきたいです」と意気込みを述べました。
水泳の相澤稜翔選手は「これまでたくさん練習してきました。自己ベスト目指して頑張ります」と話していました。
このあと選手たちはバスに乗り込んで、会場となる栃木県に向けて出発しました。
大会には、全国から3600人余りの選手が参加する予定です。