サッカーの三浦知良選手 鈴鹿市の小学校で特別授業

サッカーJFLの鈴鹿ポイントゲッターズの三浦知良選手が三重県鈴鹿市の小学校で特別授業を行い、夢を持つことの大切さを子どもたちに伝えました。

特別授業は三浦選手が19年前から行っているもので、鈴鹿ポイントゲッターズに移籍してからは今回が初めてです。
鈴鹿市の椿小学校を訪れた三浦選手は、6年生20人を前に、「僕が小学校の時に描いていた夢やその夢に向かって頑張ったことを楽しくわきあいあいと話したい」とあいさつしました。
このあと、非公開にしてリフティングなどで子どもたちとふれあった三浦選手は、サッカー選手になる夢を抱いてからこれまでの経験を話して夢を持つことの大切さを伝えたということです。
そして、授業の最後には記念撮影をして、一人ひとりにサインを贈っていました。
子どもたちは「くじけても諦めないでいればカズさんみたいになれると分かりました」とか「カズさんの話を聞いてサッカー選手になるという夢が決まりました。諦めずに頑張りたい」などと話していました。
三浦選手は「子どもたちのキラキラした目を見ると非常に元気になります。夢を持ち続けることを大事にしてもらいたい」と話していました。