三岐鉄道が滋賀県の近江鉄道とコラボ それぞれのグッズ販売

三重県北部を走るローカル鉄道の三岐鉄道は、路線のPRにつなげようと、同じ型の車両を使っている滋賀県の鉄道会社とコラボレーションし、それぞれの女性駅員キャラクターをデザインしたマグネットなどのグッズの販売を始めました。

コラボレーションすることになったのは三重県北部を走る三岐鉄道と、同じ型の車両を使っている滋賀県の近江鉄道です。
三岐鉄道と近江鉄道ではそれぞれの会社の「鉄道むすめ」と呼ばれる女性駅員のキャラクターや車両をデザインしたグッズ、合わせて5種類を作成しました。
このうちマグネットは三岐鉄道のキャラクターの「楚原れんげ」と近江鉄道の「豊郷あかね」が並んでいるものや、それぞれの会社の車両が描かれているものがあります。
このほかにクリアファイルやキーホルダーも販売され、7月2日から三岐鉄道の各駅やインターネットの通販サイトで購入することができます。
三岐鉄道運輸課は、「両線ともにまだまだ知名度は低いので、今回の企画をきっかけに広く知ってもらいたい」と話していました。