【ニュースアップ】“場面かん黙”を見逃さないで

新学期が始まって約1か月がたちました。
大型連休が続いていますが、連休明けは、進学や進級などの環境の変化による緊張の疲れが出て気持ちが不安定になる時期でもあります。
このような環境の変化が一因で小学生などによく見られる症状に“場面かん黙”があります。
家で家族とは普通に話せるのに、学校など社会生活の場ではことばが出なくなる症状で、日本では500人に1人ぐらいいるのではと言われています。
この場面かん黙、症状が見られ始めたなるべく早いうちに、適切に対処することが必要です。
学校でほとんどことばを発することがないなど気になることがあれば、注意して下さい。
場面かん黙の全国団体の代表で臨床心理士の角田圭子さんに、子どもたちへの対処方法について聞きました。

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