「富山チンドンフェスティバル」演技や練り歩きを披露

全国からチンドンマンが集まり、演技や練り歩きなどを披露する「富山チンドンフェスティバル」が富山市で開かれました。

「富山チンドンフェスティバル」は、春の恒例行事の「全日本チンドンコンクール」が新型コロナの影響で3年連続の中止になったことから、富山市などが代わりのイベントとして企画しました。
25日は、東京や九州から集まった14チームが、華やかな衣装をまとって富山市の総曲輪通りを練り歩いたり、市中心部の特設ステージで演奏や踊りを披露したりして、街じゅうを盛り上げました。
観客たちは、演奏に合わせて手拍子をしたり、写真を撮影したりして楽しそうに演技を見ていました。
愛知県から訪れた43歳の女性は「3年間、ずっと楽しみにしていたので、最高です」と話していました。
また、富山市の72歳の女性は「心がウキウキして、家で過ごすよりも楽しかったです」と話していました。
チンドンマンが演技を披露するイベントは、ことし11月にも富山市で行われます。