新型コロナ 9日 1286人感染確認

県は9日、県内で新たに1286人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは1286人で、先週の火曜日と比べて198人増えました。
8日に発表された感染者のうち1人の患者発生届が取り下げられたため、県内の感染者は累計で6万9568人です。
自治体別の感染者は富山市がもっと多く598人、次いで高岡市が201人、射水市が144人、砺波市が65人、魚津市が61人、南砺市が49人、氷見市が47人、滑川市が25人、上市町が24人、立山町が21人、黒部市が18人、小矢部市が16人、入善町と朝日町がそれぞれ6人、舟橋村が5人でした。
年代別では多い順に、10歳未満が242人、30代が203人、40代が176人、50代が159人、20代が151人、10代が139人、60代が92人、70代が65人、80代が46人、90歳以上が13人となっています。
症状別では中等症が1人、軽症が1279人、無症状が6人でした。
感染者のうち150人は、いわゆる「みなし陽性」として発表されました。
県内の入院者は8日より4人増えて196人で、このうち重症者はきのうと同じく4人です。
宿泊療養施設の入所者は、8日時点で前の日より2人増えて264人。
自宅療養者は568人減って1万937人。
入院等調整中は522人増えて1203人でした。
新たなクラスターは4件で、富山市の有料老人ホームで入所者と職員あわせて10人の感染が確認されたほか魚津市の介護保険施設で利用者7人の感染が確認されました。
また、砺波市の医療機関で入院患者と職員あわせて5人、小矢部市の高齢者施設で入所者と職員あわせて5人の感染がそれぞれ確認されました。