「ボーイスカウト富山県大会」砺波市で開催

県内のボーイスカウトが一堂に集まり、カードめくりや輪投げなどさまざまな活動を楽しむ「ボーイスカウト富山県大会」が砺波市で開かれました。

新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となったことしの大会には、小学生から高校生までの県内のボーイスカウトおよそ500人が参加しました。
砺波市のチューリップ公園で行われた式典では、はじめに代表者の3人が「お互いに助け合います」などとスカウトの心得を宣誓しました。
このあと、スカウトたちは学年ごとの4つの部門に分かれてチューリップ公園などの会場で様々な野外活動に取り組み、このうち小学1、2年生の子どもたちは、チームに分かれチューリップの絵が描かれたカードをめくるゲームに挑戦しました。
子どもたちは、あらかじめ決められたチームの色のチューリップのカードを制限時間内にどれだけ多くめくれるかを競いました。
また、輪投げのプログラムでは、小学校3年生から5年生の子どもたちが、指導者からロープの結び方を教わりながら輪っかを作り、試行錯誤しながらターゲットの的をめがけて一生懸命に投げていました。
富山市から参加した5年生の女の子は「楽しかったです。少し難しかったですがコツをつかめたらおもしろかったです」と話していました。