流しそうめんのイベントで“大門そうめん”をPR 〜砺波市〜

江戸時代から伝わる大門そうめんをもっと多くの人に知ってもらおうと、砺波市のレストランで、流しそうめんのイベントが開かれました。

大門そうめんは、女性の日本髪の「丸まげ」のような形が特徴的な手延べそうめんで、砺波市大門で農閑期の副業として江戸時代から作られていたとされいまも11軒の生産者がその伝統を受け継いでいます。
11日は、大門そうめんをもっと多くの人に知ってもらおうと砺波市庄川町庄にあるレストランで、大門そうめんの早食い大会が開かれました。
大会には県内外から40チーム約300人が集まり、1チーム5人のメンバーがそれぞれ机に設置された機械の中を流れるそうめんやトマトを苦戦しながらも箸ですくい、おいしそうに食べていました。
高岡市から友人と参加した20代の女性は、「大門そうめんを食べるのはほぼ初めてです。こしがあっておいしかった」と話していました。
また、ミャンマーからの留学生は「めんに少し甘みがあっておいしかったです。また食べたいです」と話していました。