魚津市制70周年記念 センバツ優勝の大阪桐蔭高校と交流試合

魚津市の市制70周年を記念して、この春のセンバツ高校野球で優勝した大阪桐蔭高校を招き、地元の高校との交流試合が行われています。

交流試合は4日と5日の2日間の日程で行われ、5日午前中は魚津高校と大阪桐蔭高校が対戦しました。
魚津市は、高校野球を盛りあげようと、毎年この時期に県外の高校を招待して交流試合を行っています。
ことしは市政70周年を迎えるのにあわせて、春のセンバツで4回、夏の甲子園で5回の優勝を誇る大阪桐蔭高校を招待しました。
スタンドには、大阪桐蔭高校の選手たちをひと目見ようと、大勢の観客が詰めかけ、選手たちがはつらつとしたプレーを見せると大きな拍手が送られていました。
主催した市の実行委員会によりますと、5月、2000人分の入場券を配付したところ、開始から1時間ほどで無くなったということです。
観戦した魚津市の50代の男性は「大阪桐蔭のプレーを見るのを楽しみにしていました。地元に強豪校が来てくれるのはうれしいですし、球児たちにとってもよい刺激になればいいと思います」と話していました。